常に不安感がある、仕事や恋愛何をやっても上手くいかないと思う事ありますか?

目安時間:約 9分

こんにちは、たーくんです。

 

最近メディアではトランプ大統領100日就任(いわゆるハネムーン相場と言われるもの)をはじめ、北朝鮮の核実験やミサイル問題などの世界情勢の悪化、景気の先行き不安などに始まり、老後破産や熟年離婚など、将来に対する不安を抱えるキーワードは、挙げだすとキリが無い・・・

というくらい身の回りのあるのでは無いでしょうか??

仕事に対する不安、恋愛(家族)に対する不安、病気など健康に対する不安、経済(お金)に対する不安・・様々なシーンで不安を挙げる事が出来ますが、どこかの書籍か研究成果かは忘れましたが、「人間の悩みの90%は杞憂である」とも言われているのをご存知ですか?

 

そうなんです、実は人間が本当に悩まなければいけないのは、10個に1つ程度なのに、人は悩みが大なり小なり生まれるとすぐに悩んでしまう・・・そんな生き物なんです。

ですが、実は悩んでしまうといういわゆる「ネガティブ思考」が起きるプロセスですが、科学的に解明されていて説明が出来るんです!

最近の技術の進歩は、めざましいものがありますね(笑)

 

という事で、ネガティブ思考のプロセスが解明出来るという事は、逆説的に言えば、「人間がなぜ不安感につきまとわれたり、不安感で仕事や恋愛でストレスを抱えたりするかのプロセスも解明出来る」と言えるので、ここではそのプロセスについてまとめたいと思います。

 

ただし、私の言う不安感があったり、不安な気持ちがつきまとうのは、いわゆるパニック障害、PTSD、うつ、恐怖症などといったメンタルに関わるものとは別という認識のほうが良いかも知れません。

私自身、コーチングやセラピーに関わった事はあっても、上記のような専門家ではありませんので、その点はあしからず・・・

 

 

 

常に不安感があるネガティブ思考は実は当たり前??

まず最初に不安感を持ったり、ネガティブ思考である事ですが、人間が生物である以上、「実は遺伝的に伝わってきたもの」で避ける事が出来ないものです。

と言いますのも、人類が地球上で進化を繰り返す過程は、常に「危機との戦い」だったわけで、例えば氷河期を過ごすという事もあれば、恐竜などの巨大生物が支配している時代もあれば、人間同士が争うという場面もある・・・

という事で、常に命の危険にさらされてきたわけで、常に不安感があるのは「常に命を狙われてきた」という事に対する警戒心の無意識状態だと言えるでは無いかな??と個人的には思っています。

また、警戒心が強くなってくると、相手に対して「この人は信用のおける人なんだろうか??」という気持ちが出てきたり、「信用できない」という気持ちになったりすれば、当然の事ながら徐々にネガティブ思考は育っていく事になりますよね?

 

つまり、不安感が募ったり、不安感があるのは「人間として当然の事」だという事が前提だと思ってOKという事、まずはこれを憶えておきましょう!

 


 

 

人間は生まれながらにネガティブフィードバックされるように出来ている?

その上で次は生物学的なお話しをするんですけど、先ほども出てきた氷河期やもっと以前の地球誕生の歴史まで遡った時、人間は何をしていたか?ご存知かと思いますが、さすがにパソコンを叩いたり、車を運転したり、ましては何かを考えて、何か行動を起こす。

なんて事は、まずあり得なかったはずなんです。

 

なぜなら、地球誕生の歴史においては、「人間はアメーバ状の生物に過ぎなかった」んです。

なので、アメーバ状の生物が今の人間のように高度な脳を従えていたという事は無く、言語を操っていたという事も無く、簡単な処理しかできなかったわけです。

その処理というのが、一説によると「ネガティブフィードバックをする事が出来た」というもので、アメーバは生存するために「危険を察知する能力だけを有していた」という事なんですね。

 

つまり・・

「あっちの方向にいくと敵がいそう」

「あっちの方向は危ない」

みたいな事を察知するスキルだけあれば、危険察知だけして回避する=それが結果的に最も高く生存する方法となる。

という事になる、この説があるんです。

 

 

この説の可否は置いておいて、

たしかに、このようにして考えてみた場合、人間は生まれながらにして「ネガティブ思考を抱くのは当然」であると考えてしまえれば、そしてそのネガティブ思考は危険察知をして回避するために備わったものだという事と認識すれば・・・

実は、自分の事を無意識に守ってくれていたんだ

って事になりませんかね??

 

私は、この話を聞いたときに、上記の事を思ったんです。

そして、このようなネガティブ思考というのは無意識に警告をしてくれるものなので、いわゆる直感だったりファーストインプレッション(第一印象)と呼ばれるようなものというのは、実はバカにできなくて、とても大切な感覚なんだという事も分かりますよね??

 



 

常に不安感があるという事は、危険センサーが反応している証拠

上記の通り考えた場合、私の考える不安感というのは、直感が示した危険センサーは反応しているという事だと言えるのでは無いでしょうか。

しかし、人によって危険センサーの反応にも幅がありますが、この幅があるのは一般的には経験値だったりも関係するとは思うのですが、一番は「思考のサビがセンサーを過剰反応させている可能性がある」と思っています。

 

つまり、危険センサーを働かせ続けていれば、人間は傷つく範囲は最小限で収まるわけですし、何よりストレスも軽減できたりするわけです。

そして、悩みの90%以上は悩む必要のない事で悩んでいるのが実情・・・

と考えれば、常に不安感があるといっても、正常かつストレスを軽減するために人間が本質的に持っているもの。

として処理すれば良いわけです。

 

 

ただし・・・

成功する人間というのは、このような精神状態では無いようなんですね。

一応、そちら側の思考プロセスも、個人的に何人も分析してきたんですけど、常に不安感があるのはどんな時?という事に対し、「自分らしさが無く」、「行動しなくなった時」というような結果が返ってくるんですね。

 

つまり「現状に満足した時点で終わり」という事ですね。

平凡である事を認めた時点で、進化は止まり、そして退化が始まる。

私の友人の経営者で、会社経営に例えてこの話をしてくれたんですけど、

毎月の売上と再来率というのを考えた場合、再来率90%でも10%は失っている事になる、つまり新規顧客が増えなければマイナスだ

という事なんですね。

 

再来率90%という数字、実はとても高い数字なんですけど、どれだけ目指しても100%を超えるという事は再来率ではあり得ないわけで、新規顧客が増え続けなければ、企業としての発展は無いわけなんです、つまり現状に満足した時点で終わり・・・

転落の始まりという事です。

 

 

そんなの当たり前の話だろ・・・

と想われるかもしれませんが、私にしてみるととても気付きを得る言葉でしたし、勇気をもらった言葉です。

 

昨日よりも今日、そして明日とやっぱり進化をしていかなければ・・

ある意味、進化が泊まる事に常に不安がある・・

そんな日々を送れるほど、緊張感を持って取り組む事が、今大切なの事なのかもしれませんね。

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